本当太ってる時って、ここまで人から見下されるものなんだと痛感した。
産後太ってる場合やっと会った義弟夫婦なんかも、私のことすごく見下した
態度取ってきたんだけど、元の体重よりも更に痩せた場合もっと会ったら、
カップルとも目が点になってたw義弟など照れてたし、痩せてた時はチヤホヤされてた
私だからこうなるとは予想がついたけど、とっくにくれぐれも肥えるまい。

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デブだった私を馬鹿にした友人が許せません。

「素早く意中の彼をゲットしたい」と思っている人は、彼を振り向かせる努力をしていますか? 彼好みのファッションやヘアスタイルにチェンジする、メイク術を磨くなど、各種方法で彼を振り向かせるように頑張っていることでしょう。

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から効率よく自分磨きをするためにも、みんなの意見やアドバイスに耳を傾けることも必要です。

今回は、憧れの彼を振り向かせるために、女性陣がどんな努力をしているのかにスポットを当ててみました!

■質問
女性の皆さんに質問します。過去、男性に片思いした時、好きな男を振り向かせる為に、いかなる努力をしたのか、感想をお聞かせ下さい。

■回答1
24歳の女だ。去年のクリスマスイブに、片思いしていた男性に告白されました。最初私には興味が無かったそうなので、振り向かせた、ということになりますね。

私がしたことは、
・外見向上(ダイエット、服装、髪型とか)
・話があった(ゲームとか、猫好きとか)。喋ってておもしろいとしてもらえるのがミソだ。
・彼の好きな音楽を聞いてみた(それでも、結果は正直に言ってみたり)り、麻雀を覚えたりした。
・年齢におめでとうメールを送ったり、ケーキを贈ったりした(酷い喜ばれた)
・就職活動で疲れているときに何気に愛した。たとえば、打ち上げの前に「就活で疲れてるだろうから、こういう打ち上げで心機一転決める」とか。
など。う~ん、挙げたらきりが無いぐらいかなぁ。

因みに、私が好意を寄せていることは本人にばれていました。打ち上げで抱きついたり、「好き」って言ったりしたので。それでもこれはパパなら退く人が多いかも…。

なにはともあれ、大切なのは思いやりや優しさですなぁ、と思いました。私は彼を半年かけて振り向かせました。外見重視の彼ですが、私は中身に惚れた、と言っていました。

■回答2
おんなじ会社で思い切りオッズの高かった今の主人と付き合うまでにした努力、何だか最初は外見ですね。「うなじといった背中が綺麗な人に弱い」という情報を盗み聞きしたので、力一杯そこを重点的に磨き上げ(エステにもいうし、うぶ毛も綺麗に処理して)スポーツ大会があった時に、ここぞというばかりにホルターネックを着たら、その時あたりから、彼の私を探る目が変わりました!

案の定、最初は外見から、ムリヤリにでも「ストライクゾーン」に入ってみせます。女の意地だ。

その後は、「銀ホス作戦?」(銀座のホステスさん気取り作戦、という意味です)多々ちょっとだけ、手を触ったり、背中をさわったりというボディタッチを足し、(一歩間違えると逆セクハラですけど)他の人には甘えないけど彼だけに甘えたりしていたら、付き合うことになりました。あ、「ちょっとだけ物悲しい過去の話」もしました。(あくまでも、ちょっとだけ、という所がポイントです)

付き合った後は一際、「話を思い切り聞いて吊り上げる」「ほめる」「なつく」「時折いじける」を繰り返していたら、気がついたら結婚していました。ドラクエレベルの単純な攻撃ですが、上の4つの動作は効きがいいので、昔から付き合う男性にはよく使ってある。…

太った人の存在が許されぬコミュニティ
太った女性は、「空気ものの差別」を受けます。打ち上げや旅行で声がかからないし、男性はちっとも視線を併せませんよね?

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私も一昨年から1カ月に約1キロずつ太って、昨年は一時60キロ(身長158センチ)に達しました。「またおめでた?」とまで言われましたが、食生活といった運動習慣の改善で52.6キロに。「差別」から逃れ、自信を得ることができました。

そういう女性の“ヤセ願望”を、男性は異常だと感じているようですが、とりわけ知っていただきたいのは、女性の“ヤセ”は男性にモテたいがための“ヤセ”ではないについて。理想の自分、まるでロールモデルに近づきたいんです。

その理想が、人気モデルやタレントさん。ああいうスタイルになりたい、ああいう服を着たい、みんなの前で堂々と語れる自分でありたいんです。レズビアンも何でもありません。顔は変えられないから、髪形やファッション、体形で近づこうとするんです。

図を拡大
女性の体形に関する男女の認識のギャップ
も、モデルやタレントさんは標準体形からなかなかか細いし、肉もついていません。私はじかにたくさん見ていますが、さすがガリガリで細すぎますね。男性から見れば、ボディマス指数(BМI、図参照)が20~22も余裕でOKなのに、女性は頑張って18以下を目指すというギャップは、そうして生まれるんです。

ですから、女性にモテたい、社長になりたいといった男性の自己実現の願望を、もっぱら女性に当てはめるのは無理があります。そんな願望を持つ女性は、皆無は効くませんが少数派だ。

ある程度語弊がありますが、女性は1回に1人しか子供を産めませんから、大勢にモテても無意味。少数精鋭で一段とよき人を探したい。

そこで、女性は男性のスクリーニングをかけ続けます。広瀬香美さんの「ロマンスの神様」の歌詞に女性が共感するのはそこです。いい人がいるといった、「年齢、住所、趣味に職業さりげなくチェック」して「待っていました、合格ライン」。そこでサングラスを取って「素顔がシック」って初めてOK。会って即ホテルに直行しようとするカン違い男は、こういう間隔に気づいていません。

ただ、“ヤセ”にはもう現実的な理由もあって、肥えるといった思う存分服がなくなる。ちゃんとしたブランドならともかく、中堅・中小ブランドはワンサイズしかありません。しかもそのワンサイズは、標準によってある程度細めが一番似合うようにできていらっしゃる。ですから、体形が多少なりともそこを上回った瞬間、ダサイかおっきいか、どちらかの服しか手に入らなくなるんです。

簡単な自己実現であるという側面も、“ヤセ”を後押ししていらっしゃる。常に努力すれば、一時的にぜひ向かう。そうしてやせるって、脳内にエンドルフィンという快感ホルモンが出て、びっちり拒食症のように食欲が抑制されます。

すると、ストレスが溜まってスイーツを摂る。これは男性にとってのお酒のようなもの。しかも平日の昼間に摂っても怒られません。但し、スイーツをたくさん食べたら、太りたくないからごはんを燃やす。すると、体重は変わらなくてもBMIは上がります。ですから一際ごはんを切り落とし……という悪循環に陥りがちだ。

なので、女性はやせる情報を交換しあったり、お互いを牽制し合うために太った人は太った人どうし、痩せてる人は痩せてる人どうしでコミュニティを作り上げます。痩せている人のコミュニティでは、太っている人の存在は許されません。弾かれはしませんが、普段気をつけることも違うし、ファッションの話も躊躇しちゃうから、自然と仲間は思われなくなります。

女性が子孫の生存率を決めるには、そういったコミュニティからは外されないほうが好ましい。“ヤセ”は「空気ものの差別」を逃れ、コミュニティへの“参加権”を得るためのパスでもあるんです。

ロールモデルへの同一化、自己実現、コミュニティへの参加権。女性を理解する一助としてこういう3点を押さえておいてください。